会社概要

社  名ニッポー工業株式会社
創  立昭和50年7月10日
資 本 金4600万円
事業目的吸音・防振材、緩衝材、自動車用シートクッション・アームレスト・ヘッドレスト、
家具応接・業務用・遊戯用椅子のクッション、ラウンジ・ロビー椅子の芯材、
各種椅子の完成品の製造・販売
所 在 地愛知県岡崎市大門1丁目6番地6
Tel0564-23-1181
Fax0564-23-1146
取引銀行三菱東京UFJ銀行 岡崎支店・みずほ銀行 岡崎支店・岡崎信用金庫 井田支店
従業員139名(平成27年5月末現在)
所属団体日本ウレタンフォーム商業会、日本自動車内装品工業会
関連会社稲穂工業株式会社 愛知県岡崎市大樹寺1丁目11番地15

DL

会社役員

代表取締役会長佐藤 隆彦
代表取締役社長佐藤 隆俊
取締役鈴木 勝己


会社沿革

昭和50年7月岡崎ウレタン販売(株)設立 軟質ウレタンフォームの加工・販売を開始。(資本金1000万円)
昭和52年2月岡崎ウレタンケミカル(株)と合併、家具用硬質ウレタン発泡を開始。(資本金2000万円に増資)
昭和53年3月チップウレタン部門を新設して、リサイクルウレタン製品の生産を開始。(資本金を3000万円に増資)
昭和54年5月椅子完成品部門を新設して、業務用椅子完成品のOEM生産を開始。
昭和55年10月豊橋工場の操業開始。(平成20年に豊橋工場を廃止。本社へ統合)
昭和57年1月鈴鹿工場の操業開始。鈴鹿地区の家具、自動車向けに軟質ウレタン加工を開始。
昭和59年10月軟質ウレタン(HR)モールド発泡ラインを新設して、HR発泡品の 生産を開始。
昭和60年2月岡崎ウレタン販売(株)より、ニッポー工業(株)に社名変更。
昭和60年4月資本金を4,600万円に増資。
昭和61年7月関連会社 稲穂工業(株)を設立してパッキン加工分野に進出。
平成3年6月青野工場(岡崎市)の操業開始。チップモールドラインを新設して、本社工場との2工場体制を構築。
平成13年9月UFJ銀行(現三菱東京UFJ銀行)より私募債5,000万円を発行。
平成14年6月青野第二工場の操業開始。軟質ウレタン加工の一部を本社より移転。
平成16年12月関連会社 稲穂工業にてISO9001を認証取得。
平成17年6月本社工場に原料配合製造所を設立。チップウレタン用のバインダー(接着剤)を配合。
平成18年5月青野第二工場の軟質ウレタン加工部門を本社へ統合。
本社より軟質ウレタン発泡ラインを青野第二工場へ移設。同時に軟質ウレタン自動発泡ラインを新設。 平成18年11月青野工場に原料配合センターを新設。軟質ウレタン発泡用の原料配合を開始。
平成26年3月ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金の交付を受け、高機能発泡ウレタンの
試作開発を行う。青野工場に高圧発泡注入機を導入。
平成26年11月本社工場にチップモールドラインを増設。生産能力の増強を図る。



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